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VOLVO CHILD SEATS イノベーション フォー チルドレン

本日もボルボ・カー越谷のホームページをご覧いただき有難うございます。

今回はチャイルドシートについてです。

今や当たり前になった3点式シートベルト、実は1959年にボルボが開発。

ボルボに乗る全ての人は同等に守られるという理念に基づき、

1964年にボルボが提唱した後ろ向きに着座するチャイルドシートは前に述べたような

考え方から生まれました。

背中全体で重力を分散する宇宙飛行士のシートがヒントとなったそうです。

『後ろ向き』こそが、前向きな選択!

子どもは頭が重く、首の骨や筋肉が十分に発達していないため

前向きに座っている子どもの衝撃はすさまじく頸椎の損傷を負ってしまう危険が大きいのです。

しかし後ろ向きに着座するチャイルドシートなら、力は頭から背中に分散されるので

首にかかる負担は最小限で済むのです。

その変革は、ISOFIXアタッチメント対応の後ろ向きチャイルドシート

単体型のブースタークッションやリアシートなど

内蔵型のインテグレ―テッド・チャイルドクッション

世界初となった数々のボルボ・セーフティを生み出しながら

今もなお進化を続けています。

あなたとあなたのお子様をともに大切に想いながら作られ

ボルボならではのインテリアデザインやテクノロジーと調和する

「ボルボのチャイルドシート」についてでした。


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